治療の流れ

胆石症の治療の流れ

胆石症の治療は、外来での診察・検査から始まり、手術、退院、再診までの一連の流れがあります。
ここでは、初診から退院後までの一般的な流れをご紹介します。

01

初診(検査)

術前検査

当院は紹介状をお持ちでない方も受診可能です。なお、他の医療機関からの紹介状をお持ちの方は、ご来院の際にご持参ください。

胆石症が疑われる症状(右上腹部やみぞおちの痛み、吐き気、背中の痛みなど)がある場合、まずは外来を受診していただきます。
診察では、症状の経過や生活習慣を伺い、必要に応じて血液検査、腹部エコー、CT検査、MRI検査などを行います。
検査結果をもとに、胆石の有無や位置、炎症の程度などを確認し、手術が必要かどうかを医師が丁寧に説明します。
そのうえで、手術や入院の日程を相談しながら決定します。

症状やご不安な点がありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

02

入院・手術準備

入院・手術準備

手術が決まった方には、あらためて入院前検査を行います。
これには、血液検査や心電図、胸部レントゲンなどが含まれ、手術に支障がないかを確認します。
手術前日や手術当日に入院していただきます。

03

手術

手術

胆石症の多くは、単孔式腹腔鏡下胆のう摘出術で行います。
おへそ1箇所に小さな穴を開け、カメラと器具を用いて胆のうを摘出する方法です。
手術時間はおおよそ30分から1時間程度ですが、症状や状態により前後することがあります。麻酔の準備や術後の回復時間を含めると、1時間半ほどで病室に戻ることができます。

検査・手術について
04

退院

退院

術後3~4日で退院していただけますが、体調や患者様ご希望により変更する場合もあります。
退院前には医師や看護師が、傷口の状態や日常生活における注意点(入浴・運動・食事など)について説明いたします。

05

再診

再診

術後1週間から1ヶ月後を目途に

傷の状態や経過を確認するため再度ご来院いただきます。
傷口の治り具合や痛みの有無、日常生活への復帰状況などを確認いたします。
再診までに腹痛、発熱、悪寒、嘔気などの症状が認めらた場合は、速やかにご連絡ください。

外来診療時間表のご案内

外来診療時間
9:00~12:30
※土曜日は12:00まで
×
13:30~17:30 × ×

急患の方は24時間365日受入可能です

入院患者の面会時間

平日 13時~20
日祝 10時~20

〒810-0004
福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目4-28

092-781-6381

受付時間 平日8:30~17:30 土曜日8:30~12:00

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